8月8日(水)~10日(金)の3日間の日程で「ものづくり・匠の技の祭典2018」(主催:東京都、共催:東京都中小企業団体中央会 / 一般社団法人東京都技能士会連合会 / 東京都職業能力開発協会 / 東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会 / 東京都伝統工芸士会)が東京国際フォーラムにおいて開催されました。来場者は3日間で30,000人(主催者発表)、メイン会場の国際フォーラム地下2階は「衣・食・住・工」のゾーンに分かれ、約70の団体・企業からの出展がありました。全建総連東京都連合会は、今年も東京都からの依頼を受けて「住」のコーナーに出展。木材加工実演と墨付け・鉋掛け体験、日本の住宅家屋における上棟式・餅まきを披露しました。オープニングイベントには小池百合子東京都知事も出席し、東京都連指導員の片岡さんが板図を使って小池都知事に説明しました。
2018匠の技の祭典